いつでも絶景!メタセコイア並木 いつでも絶景!メタセコイア並木 いつでも絶景!メタセコイア並木

いつでも絶景!メタセコイア並木

農業公園マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長約2.4kmにわたりメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。平成6年、読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。

見学にお越しの皆様へお願い

  • 並木付近での路上駐停車は迷惑かつ危険ですので絶対にお止めください。
  • 撮影の際は足元および通行車に十分ご注意ください。
  • 周辺の道路は生活道路です。スピードの出し過ぎ、歩行者には十分ご注意ください。

POINT見どころ

  • <新緑>例年の見頃/4月中旬~5月

    <新緑>例年の見頃/4月中旬~5月

    初々しい芽吹き~新緑の時期、爽やかな黄緑色の並木となり、爽快な景色が広がります。

  • <深緑>例年の見頃/6月~10月

    <深緑>例年の見頃/6月~10月

    初夏から更にボリュームも増し、深い緑に。並木沿い散策道の木陰を散策をしてみては。

  • <紅葉>例年の見頃/11月下旬~12月上旬

    <紅葉>例年の見頃/11月下旬~12月上旬

    紅葉の見頃でも、もみじのような「真っ赤」にはなりません。観光協会では「レンガ色」「茶色」といった表現でご案内しております。時間帯や気象条件、見る角度等により見え方や色合いも異なります。

  • <冬景色>

    <冬景色>

    枝に着雪した様子は気象条件が揃わないと見ることができません。白銀の田園の中に凛と立ち並ぶ姿もまた、冬ならではの光景です。

HISTORY歴史

  • この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が約115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。

ACCESSアクセス

住所:滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
※カーナビゲーションで目的地設定される際は「マキノピックランド」0740-27-1811を登録ください。
お問い合わせ:公益社団法人びわ湖高島観光協会
TEL:0740-33-7101
FAX:0740-33-7105

  • <電車でお越しの場合>

    JRマキノ駅からコミュニティバス・マキノ高原線で約6分(逆時計まわりは約25分)、「マキノピックランド」下車すぐ

    コミュニティバス時刻表

  • <お車でお越しの場合>

    ■名神高速道路・京都東インターから西大津バイパス→湖西道路→国道161号線を北上(約80分)
    ■北陸自動車道・木之本インターから国道8号線→国道303号線→国道161号線を南下(約30分)
    ※駐車場は「マキノピックランド」の無料駐車場をご利用ください。

メタセコイア並木のライトアップはしておりません。夜間は街灯があるのみです。