安曇川を楽しむ
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安曇川を楽しむ

歴史と伝統の息づくまち 安曇川INTRODUCRION

滋賀県下第二の大河・安曇川の氾濫を防ぐために植えられた真竹を使ったのが始まりとされる「扇骨」産業は全国シェア9割、300年以上受け継がれています。また、日本陽明学の祖・中江藤樹の生誕の地として多くの人に親しまれています。地域には、中江藤樹記念館をはじめ、藤樹神社、門人たちに学問をといた藤樹書院跡などゆかりの施設が点在しています。

  • 高島扇骨

    300年の歴史と全国90%の生産量を誇る高島扇骨。安曇川の氾濫を防ぐために植えられた真竹を使ったのが始まりと言われています。地元で「近江扇子」としても仕上げられています。

    高島扇骨
  • 簗(やな)漁

    簀を扇形に設置し、遡上してきた鮎を川岸に追い込んで捕らえる伝統的な漁法。平成18年、水産庁により「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選定されました。

    簗(やな)漁
  • 近江白浜

    約1kmにわたって白砂青松が続く美しい水泳・キャンプ場です。特に夏は水泳・キャンプ客で賑わい、また近年はカヤックやウインドサーフィンなどレジャーの楽しめる場所としても人気です。

    近江白浜
  • 熱気球琵琶湖横断

    毎年11月下旬または12月初旬に開催、全国の熱気球愛好家にとってはおなじみのイベントとなりました。近年はカラフルな気球が琵琶湖上を飛んでいく姿を一目見ようと集まってくる観光客も多くなってきました。

    熱気球琵琶湖横断

モデルコースMODEL COURSE

安曇川の観光スポットを楽しくまわるコースをご案内します。
下記の所要時間は「徒歩」です。

バスや便利なレンタサイクルもご利用ください。

ピックアップPICK UP

アドベリー

ボイズンベリーを安曇川町で栽培して特産品化するにあたり、多くの人に親しまれる愛称として命名しされたのが「アドベリー」です。地元で収穫されたアドベリーは、アドベリージェラート、ケーキ、ジュース、お菓子など様々な特産品となり、市内道の駅等で販売され、注目を集めています。

  • アドベリー01
  • アドベリー02
  • アドベリー03