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高島の特産品

 

高島扇骨

昔、安曇川の氾濫を防ぐため、土堤に真竹を植えていました。約 300年前から、この竹を採って作りはじめたのが高島扇骨です。現在、全国生産の約 90 %を占めるに至っています。

 

雲平筆

江戸初期、元和年間に初代藤野雲平が京都にて毛筆づくりを始めたのが起源。雲平筆は中国唐代に起源を持つ「巻筆」と呼ばれるものです。和紙を腰に巻く手間のかかる製法で、この技術を伝えるのは、わが国では雲平筆のみ。腰が強く弾力性に富んでいるところから名筆として書家に根強い人気があり、まさに伝統の逸品です。

 

和ローソク

出煙が少ないので、神棚や仏壇・家具などもあまり汚れず、また、炎に安定性があるので重宝されている和ローソク。県の伝統的工芸品に指定されています。

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高島ちぢみ

江戸時代から生産されてきた伝統織物“高島ちぢみ”。その伝統は絶えることなく今日まで受け継がれています。タテ糸、ヨコ糸からなる織物のヨコ糸に強い○りをかけた糸を使って布面にシボ(凹凸)を出したものが、ちぢみと呼ばれます。このシボがあるため肌に密着せずサラッとした肌触りで、吸湿性・速乾性・通気性に優れ、高温多湿な日本の風土に適した被服素材として、肌着はもとよりスポーツ・カジュアル・ナイティ・和装にとあらゆるシーンで活躍しています。

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高島帆布の鞄

帆布は船の帆としても使われた厚手の平織り布のこと。織物の町“高島”の帆布鞄は素材としての確かな品質と丈夫さを生かしたしっくりと手に馴染む鞄です。デザイン性、機能性のこだわりはもちろん縫製においても地元の職人が確かな技術で丁寧に作っています。

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地酒

酒造りに適した良質米と湖西の深い山なみの伏流水を生かした地酒が数多くつくられています。マキノの「竹生島」、今津の「琵琶の長寿」、旧高島町の「萩乃露」、新旭の「松の花」「不老泉」などがあります。

 

鮒寿し

琵琶湖でとれるニゴロ鮒を塩漬けにし、ご飯と一緒に長時間漬け込む、いわゆる「なれずし」が保存食としても有名な「鮒寿し」です。酒の肴やお茶うけに人気があります。

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鯖寿司

鯖寿司は有名な京料理の一つでもあり、祭りや四季の催し物で食される御馳走です。海から遠い京都の町では、日本海側の若狭湾沿岸で水揚げされた鯖に一塩をしてから荷車で山を越えて運ばれていました。竹の皮に湿度を持たせるなど、保存のためにいろいろな工夫がされています。

 

鯖のなれずし

伝統保存食として古くから珍重されてきた鯖のなれずし。内臓を取り除いた新鮮な鯖にたっぷりと塩飯を詰め、時間をかけて漬け込まれたものです。

 

とちもち

朽木の特産、栃の実と良質のモチ米で仕上げた餅菓子で、昔なつかしいふるさとの味。栃の実独持の香りとまろやかな風味が人気。

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箱館そば

地元産のそば粉を原料にして、ひきたて、うちたて、ゆがきたてをモットーにつくられる本物のそばをご賞味ください。

 

富有柿

毎年10月末から12月にかけて収穫される近江今津の富有柿。水分、糖分ともに申し分なく、京阪神に多く出荷されています。

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アドベリー

アドベリーは高島市内の特定の農園で栽培されています。収穫は6月、その甘さとほのかな酸味独特の香りは是非、生果実でお試しください。また、アドベリーを使ったお菓子やスイーツ・ソフトクリーム・ドリンク等はシーズンを問わずお楽しみいただけます。道の駅「藤樹の里あどがわ」のほか、市内各所にで販売しております。
※詳しくはアドベリー生産協議会ホームページ http://adoberry.jimdo.com/ をご覧ください。

 

自家製ジェラート

もぎたての果実などをふんだんに使った、オリジナルのジェラートです。マキノピックランドでしか食べられないものばかりで、来場者の方々から好評を得ています。